2012/06/19 R2 of 旬魚釣行web

2012年6月19日

JP 山形・庄内親アオリイカ 捕獲


ーゲットは日本海・庄内の親イカ。
2005~6年頃までは山形に"親烏賊はいないのでは!?"と囁かれていて、ほとんど誰もやってなかったから、この時期にエギをぶら下げて堤防を歩くのはなんとなく恥ずかしかった。2008年6月に念願の山形親アオリをしとめた時はとても嬉しかった。
↓は当時の写真。

2008626山形親アオリイカ

初夏の庄内親イカ☆エギングで

「やっぱ居るんですね~」「庄内にも親イカが居るということを確信して狙えます。ありがとうございます」などとメールがフィーバー状態になったこと・・・それが『今年は当たり年』とのこと。時代は変わるものだ。今朝はLinkIconAngler's Laboratoryの研究者君と一緒に。







↓今回の釣行記はココから

前5時。
分厚い雲に覆われた梅雨の時期らしい空色の下、実績のスポットに向かう。
が、そこには先行者。ウロウロしながら6時半に空いたので入替わりに入る。
しかし、ロッドやラインを通して伝わる情報に生命感は皆無。
山形親アオリ狙いでつきものの、折れそうになる心・・・そんな時・・・「ん? なんか引っ張られた!」と研究者君。残念ながらヒットにはいたらなかったが、貴重な生命反応に、折れかかった心がリセットされ超真剣モードに。


前7時。
他のアングラーも帰っていった・・・ダメか!?
そんな時、風がピタリと止まった。
こういう気象が変化するときって、魚の活性が変わることが多いと思う。

遠投し、ロングステイからの軽めのシャクリを数回。ポーズ、フォール・・・で違和感。アワセをくれてやるとドスッ!と乗った。 ラインを通して感じる生命感。間違いなく親アオリイカ。ロングキャストの着水点、沖のディープでのヒットだからチリチリチリチリチリ・・・・・・とドラグがしばらく止らない。やや時間をかけてようやく浮いてからがちょっと・・・いや、かなり焦った。研究者君のタモアシストがなかったら、まずあげられなかった微妙なフッキング状態。本当に心から感謝m(__)m

山形親アオリ 1,560g

庄内の春アオリイカ 胴長35cm 重さ1560g

これ以上は不要。研究者君も用事がありストップフィッシングとすることに。




日午後、翌日、翌々日と釣友たちも続々とキャッチ。

LinkIconBlack Eyed Tough "日本海 庄内 エギング 2012"
LinkIconAngler's Laboratory "2012年 庄内 親アオリイカ 捕獲"
LinkIcon庄内 釣りもん!旨いもん!おもろいもん!"悲願達成!!!"

やはり"当たり年"なのだろうか!?


■CONDITION
2012年6月19日 4:30am~8:00am
天候:曇り
海況:波高0.5m
月齢:29
潮汐:大潮
場所:鶴岡市

■TACKLE DATA
ROD:ヤマガブランクス VARIOUS EG84M
REEL:シマノ ヴァンキッシュ C3000SDH
LINE:CASTAWAY PE0.6号+リーダーフロロ2.5号
LURE:シマノ エギザイル3.5号(アジオレンジ)

■RESULT
山形 庄内親アオリイカ 胴長35cm 重量1,560g (Tack!さんにて計量)


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