The Colors of BASSALT


01【萌海老】
「もえ+えび」で萌海老・・・リエゾンして「モエビ」って呼んでください。JPの SPECIAL COLORです。
魚の大好物であるエビ類を強くイメージさせるうっすら浅い黄色+ピンク半透明のベースカラーに、ブラックのフレーク。そしてスパークリングレッドを程よい密度でミックスした、クワセのカラーリングとなっています。
エビのイメージだけではなく、小魚の持つもろさというか弱々しさをもイメージして作りました。テストでは場所・対象魚を選ばずオールマイティに釣れた優等生カラーです。
02【RBGF】
ルートビア・グリーンフレークの略。
ブラックバスでは八郎潟、阿武隈川中流、霞ヶ浦、利根川などマッディ系の河川湖沼では必須の定番カラーであり、そしてまた、夏に特に強い定番カラー。
しかし、その光を半分ほど透過するボディーにグリーンラメは、テストでも特にヒラメやコチなどのフラット系に激効きで実は裏ソルトカラー。バーサタイルに使えるカラーなのです。
03【NATURAL FISH】
色彩学でいう「明度対比理論」では、普通なら地色が白で黒を外に配していれば<暗く感じる>はずなのですが、このカラーはそうではありません。なぜなら、うっすらとイエローを差しているからです。寒色にうっすらと黄色という暖色の差し色をすることにより、フィッシュイーターの食欲に少しでもスイッチを入れられたら!? という考えです。
シラウオ・稚アユ・ワカサギetc...。小魚を追いかけているフィッシュイーター狙いなら昼夜問わずオールマイティーに使えるベーシックカラーです。
04【ファジーシャッド】
クリア~ステイン~マッディのどんな水色でも視認性が良く、かつ、ナチュラルに見えるカラーリングです。
色彩学的には「中硬度」なのですが、上下で同系色のツートンになっていて、ロッドアクションを入れてアクションをさせると、ラメなどの反射材が入っていないにもかかわらず、ナチュラルなフラッタリングにみえます。そこがこのカラーの使い方のキモです。
実はテスト時にシーバスとフラット系がバンバン釣れて、「ソルティナチュラルシャッド」という名が冠せられる寸前でした。もちろんバスにも実績のあるカラーです。
05【銅ールドラッシュ】
ベースはソリッドな茶色に見えますが、透かすとグレーベースのスケルトンです。そこにわずかな光でも反射する大きめのコパー(銅色)フレークを散りばめました。なのでゴールドラッシュならぬ「銅ールドラッシュ(どーるどらっしゅ)」
地味ながらアピール系。しかしシルエットは低明度系なのでスリムに見えてバイトに持ち込みやすい、アピールと食い込みを重視した喰わせカラー。
06【JIMI-IN】
ドジョウやウナギの子、ハゼ類を偏食しているフィッシュイーターに周囲と調和しながらも群れとは少し異なるカラーリング。それは「明視性」や「誘目性」というカラーの持つ特性からも科学的に釣れるカラーといえるだろう。 サーフでのキスのイミテートベイトとしても、上記理由で実績十分です。
普段は一日中黙って電卓を叩いているような地味な事務員(言葉が悪くてスミマセン)だが、実は会社の誰もが頼っているようなベテランのOLさん。そんなイメージがピッタリな、地味だけど、密かに仕事ができるカラー。事務員ではなく「JIMI-IN」
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