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【投稿】'06伊豆遠征レポート byイカ釣り研究者
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| 2006年6月21日-25日 天候:-- 海況:-- 潮:-- |
旬魚釣行webメンバーより釣行記の投稿です
【1日目】
伊豆半島をまさに縦断?天城越え(石川さゆりの歌だっけ?)して、南伊豆到着。ナビってスゴイ!感動。買ってて良かった。初日から小雨交じりのイマイチの天候で、蒸し暑い。超有名ポイント(雑誌でチョイス)友人は到着後コウイカをGET。俄然やる気になるが後が続かない。ランガンして回り、擦れ違うエギンガーに話しかけ情報収集しながらポイント移動など。この日岩手県からの常連客(今年4回目だそうで・・・・俺らよりスゴイ)から情報収集。あたりが無い。ところが、南伊豆の第2ポイントで時折見える(特に藻場)親イカの尋常じゃないサイズ思わず声が・・・。いたー!!!でも釣れない。どうも産卵行動やペアリングしてると無理だとか。それ以外もいるがスレまくって全然駄目。唯一岩場で友人が小型アオリを2杯GET。親と子が入り乱れているのは何故?時期ズレが有るのか?
【2日目】
南伊豆で東よりの(禁漁区ではない)のポイント。初ヒット!でもマル烏賊。・・・・坊主まぬがれたのでうれしい(涙)でも続かない。初日のポイントも駄目駄目。この日あったエギンガーより情報収集し、南伊豆に見切りをつけて、ランガンしながら西伊豆へ移動。そこで見つけたとあるポイントへ・・・。堤防の外海方向には、エギンガー撃退用ロープが張られ、キャストしにくい・・・。案の定エギのカンナがロープに引っかかり見えててロスト。高かったのに(涙)そこでグリーン系安エギを装着して数キャスト後スローテンポのジャークにヒット!!しかしマル烏賊。雑誌で見たのですが、道具が無いときの烏賊の締め方で、頭と胴体の間を空手チョップと書いてあったので絵、試しに・・・。チョップ(あははは)そしたら本当に真っ白け!?驚き!本当だ(あははは)その後、とうとう初アオリヒット!引きが懐かしい(感動)堤防手前のロープを旨く乗り越え抜き上げた。庄内で言うところの秋終盤サイズ。更に西へ移動したが生命反応薄い。またヒットポイントへ。しかし、ここでジモティーのヤエン師と遭遇。好意か?悪意か?隣接ポイントを進められ悩んだ末移動。ここが自己記録更新のポイントとなるとは、この時全く思っても居なかった。ポイントへ移動するとエギンガーが殆ど居ない。しかし、今まで行って来たどこのポイントよりも墨跡が多くしかも大きい。期待膨らましシャクルがいつの間にか真っ暗になってしまったので打ち切り。無料露天風呂でサッパリして翌朝マズメより。
早朝4:00くらい。昨日のエギンガーと同時に場所入り。しかーし!休日の為か堤防が大きくないのに俺ら含め6〜7人。昨日とはうってかわって激戦区に変貌。すごいなこれ。早速エギをセットしてキャスト。ダートとジャークをハイ・スローテンポを織り交ぜながら、長めのステイで今までに味わったことの無い引き、しかもドラグがジージー鳴ってる。アオリだー!!!大きいぞ!何とか足元まで引き寄せたが、タモ無し・ギャフ無し・・・・。隣の人の良さそうなエギンガーにギャフを借り、友人にギャフ入れしてもらいキャッチ。

デカイ。
借り物バネ秤で1.3Kg(自宅計量は減ってた。水分が無くなった?)どっちが正解?ま、いいや。その後ポツポツ、あちこちでヒット続出。 友人1杯、俺3杯、他エギンガーが全部で4〜5杯?爆釣も日が昇ったら終了。
山形へ移動。途中、ネズのサーフでキス釣りして終了。

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遠征地:静岡県伊豆半島(南伊豆〜西伊豆)
釣果: アオリイカ×3,マルイカ×3,タコ×1,キス
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TACKLE DATA
エギング
ロッド:Graphiteleader Calamaretti 89H
リール:BIOMASTER2500
ライン:PE-EGI High-Visible0.8 リーダー:Avani Eging2.0
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