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2008y総括と来期への抱負など
2008年12月25日

アオリイカ

まずはアオリイカエギングのデータです。

★2008アオリイカエギング


6/26 (1杯) 実釣時間2時間 ※山形親イカGET

9/11 (100杯) 実釣時間10時間
9/18 (70杯) 実釣時間14時間
10/2 (45杯) 実釣時間10時間
10/9 (45杯) 実釣時間16時間
10/16 (20杯) 実釣時間15時間
10/23 (7杯) 実釣時間3時間
11/13 (0杯) 実釣時間5時間

出撃回数=8回 合計釣果=288杯
一時間当たりの釣果=3.8杯

エギング出撃回数は8回と去年と同様です。揚げたアオリイカの数も去年=279杯とだいたい今年も同じくらいですね。ただ今年のシーズン中は1L=170円台とガソリン高の影響もあってか一回の釣行滞在時間が長かったので釣りをしている時間も必然的に長かったです。・・・しかし残念ながら、去年の一時間当たりの釣果=約5杯より今年は落ちてます。やはり異常発生した豆フグで後半がやたら渋かったからですかね!?・・・まぁ、前半戦の10/2の釣行のように、まだまだ釣れ続きそうなイカをあえて掛けないで遊んでいたりしたので、そういうのも掛けていれば同じくらいなのかな!? そして、こんなことを記載しておきながら書くのもナンですが、特にアオリイカ釣りでは、いくら毎回多方面からお土産を頼まれているとはいえ、釣果至上主義になりがち・・・15cm以下はリリースしているのですが、ちょっと数を釣ることにこだわり過ぎている感があります。読者さんのせいにするわけでもないですが(爆)、複数の読者さんに釣った数をベンチマークにされているようで、釣らないわけにもいかず・・・いえ、来シーズンからは釣れるだけダラダラ釣るのではなく、「狙って大型だけを獲る」とか「こだわりの1杯」という方向に徐々にシフトしていきたいですね。


ちなみに今年の
【E.O.T.Y(エギ・オブ・ザ・イヤー)】


【アオリーQ3.5号 カラー=SS8】
ただの銀下地ではなく、フレーク状のキラキラしたうろこちっくな銀ベースのアオリーQ。背はピンクです。朝昼晩&潮色とわず超安定した実績を残してくれました。同じポイントでコレばっかり投げていても釣れ続くほどハマったときもありましたね。シャクったときにベイトが動くときのうろこのフラッシング具合と似ているんでしょうか!? ベイトがいるだろうと思われるブレイクライン上の中層でヒュンヒュンと軽くシャクって、払う潮に乗せてちょっとポーズをとってフォーリン・・・ズドン!って感じの釣り方でしたね。







シーバス

シーバスも久しぶりに年間を通してメインに組み込んで狙ってみました。


ポツポツポツ掛けてはいるものの、バラしも多く、普段からやりこんでいない分なかなか結果がついてきませんが、同じ場所に足しげく通うことにより、季節的な変化を見ることができたので、来期はもうちょっと良い結果が残るようにストラテジーを練っているところです。


釣りの輪

それにしても、今年の釣りの中で一番大きかったのは魚やイカとの出会いではなく、『人とのつながり』が増えたことですね。親イカを釣ったことでメールがたくさん来て、それまで多くても500〜600アクセス/日だったのが、シーズン真っ盛りには1000〜2000/日、MAX3000/日という、地方のいち釣りサイトとしてはアクセス数が凄いことになりました。そんなわけで、秋イカシーズンには、図に乗ってファンサイトも立ち上げ、開設からわずか1ヶ月で県内外の300人を超すアングラー諸氏から登録を頂き、現在も増えつつあります。そして同時に、たくさんの方々とメールで情報交換したり、実際に釣り場で会ったりするようになりました。

やはりいろんなアングラーの釣り方や考え方を見たり聞いたりすることでインスパイアされる部分も多く、今後の釣りにもかなり影響がでそうな感じです。


2009yの目標

来期2009年は・・・

★来期の目標ターゲットフィッシュ@庄内 ()内は今年の最大値


メバル30cm (25cm)
アジ30cm (30cm) 
ソイorカサゴ 30cm (25cm)
スズキ 80cm (67cm)
ヒラメ 60cm (40cm)
ブリ 65cm (45cm)
サワラ 65cm (65cm)
アオリイカ 胴40cm2kgUP (32cm1.3kg)

釣師である以上、やはり大物を狙って行きたいと思います。

が、オレの場合はキャッチ&イートなスタイルなので、大物を獲る=その優秀な遺伝子を持つ子孫をそこでスポイルする・・・ということにはある種の後ろめたさがあります。あまりに大きな獲物が獲れてダメージも少ない場合にはすみやかにリリースする(できるかな??)ことなども・・・うーむ。もしメーターのスズキ釣ったら魚拓や剥製にしたいと思うかもしれないし、ちょっと難しいかな・・・でもまぁ、魚あってこその趣味。その辺のバランスも考えながら釣りを楽しんで行きたいと考えてます。

---(-_-)_/───○<゜))))彡〜 〜

そんなわけで、今年もたくさんのページビューをはじめ、激励・情報・ご意見・その他メール等もいただきましてありがとうございました。来年も旬魚釣行webをどうぞ宜しくお願いいたします。m(__)m



※そうだ!追記します。 ちょっと思うことがあってもう何年もやってないバスフィッシングやナマズフィッシングをはじめ、淡水の釣りも少しだけ再開したいと考えています。しかし、過去にやりこんだ歴史とはいえ不要になったタックルが死ぬほどあるのよね。それらも少し整理したいと思います。


(記2008/12/25 THU)


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