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| ☆7月後半まとレポ |
| 2010年7月20,2229 天候:-- 海況:波--m 潮:-- |
激暑な7月後半3回釣りに行きました。猛暑続きでなかなか渋い・・・。
高速無料化+3連休+晴天+海水浴帰りで大渋滞(鶴岡IC-月山第二トンネル間約25km)を眺めながらドライブ。可愛そうに。

釣り場には研究者君が居た(笑) しかし、夕マズメは2人してノーバイト。実は前日に内陸で土砂崩れが起こるほどのゲリラ豪雨で、それが海にちょうど流れ込んでいて濁りがチョー酷く、しかも、沖で吹いたのかウネリがあり底荒れしていてゴミが引っかかって釣りどころではありません。
JP「研究者君、(内陸はゲリラ豪雨あったけど)庄内はずっと天気良かった?」
研「うん」
JP「流程短い○○川ならどうだろう。内陸の濁りないんじゃね?」
つーことで、翌日仕事の研究者君とわかれ一時○○川へ。
川はささ濁りでいいカンジもボイルなく、でも河口が激流で、ギリ届く沖にサンドバーできててそこに川の強い流れが当たって・・・ルアー送り込んだらガツッ!ですよ。
1発目はロッドも立てられず姿をみるまでもなく3分。ホントに何も出来ずにただ引っ張りまくられて、沈んだテトラに擦られてリーダーブレイクでバラし。(泣)
で、場を休ませる為と心の冷静さを取り戻す為、慎重にリーダー組みなおしキャスト。すぐに答えが出て2発目のバイト!乗った!やった〜!・・・と思ったんだけどな。
。

ファイト中に写真を撮る余裕ですよ・・・なんでかな〜(笑)
午前1時にヒット! サーフにズリあげ取り込んだのが1時50分。なんと50分ものファイト。ようやく上がってきたのは巨大アカエイ。尾をのぞいてメーターオーバーです。毒針のある尾をブルンブルンと振りまくるのであまりの恐怖にリーダーから切ってさようなら(スマン)・・・最初のも多分エイ。スズキだったら3分も耐えてりゃゴンゴン頭を振るでしょ・・・。しかも使ってるタックルが新調したG-CRAFT セブンセンスPE MSS-962-PEという剛竿。普段はハイパワーXマンセーなシマノ使いなオレですが、これはちょっと別格ないいロッドですよ! これを立てられなかったんだ〜・・・。
この日はこれで疲れきって帰りました。
休み。当然のように高速で庄内へ。
しかし、真夏日が連続し激暑。当日も晴天。波気はまあまあいいのだが、ちょっとニゴリがとりきれていないような・・・それでも、午後3時ころからら某所へIN。
と、どこかでみたことがある!?派手なアンチャン御一行様が来て頑張ってる。

【タックル】
ROD:SHIMANO GAME AR-C 806
REEL:SHIMANO 08 ツインパワー C3000
この日、オレにしては珍しくワームなんかも使いセイゴ×5(リリース)。
後日、釣具屋でなじみの店員さんにその話をしたら、オレが見た派手なアンチャン御一行様はシーバス有名人のオヌマン&取り巻き?だったらしい。取材?
・・・聞いた話だが、ほぼオレと同じ時間帯でやっててたった1匹しか釣れなかったらしい。どんなサイズを上げたかしらんが、オレ5匹だよ! 勝ち組じゃね?(涙核爆orz...)
んー、不調ですね。
酒田のスペシャリスト、マチャキ君も「一服じゃねーですか?」と言ってるぐらいだ〜。そう思わないとこんな釣れないしんどい釣りはやってられない。
雷雨・波1.5→2m予報で庄内行きはあきらめ、当日は仕事?っていうか、雨も降っていたので家でダラダラ。しかし、夕方、小雨というかほとんど雨が上がっていたので、近郊の野池に。

【タックル】
ROD:SHIMANO COMPLEX Ci4 268L
REEL:SHIMANO COMPLEX Ci4 2500HGS F6←最大巻上げ88cm/1回転!(同じシマノ社のレアニウムCi4の同番手だと72cm。この差は大きすぎる!)・・・ トップには断然ハイギアだよ!ドンッと出てからスラックを高速回収。アワセがドンピシャに決まります
・・・この池は周囲1kmほどの灌漑用の野池。街からもほど近いのでいつ来てもバサーがいる。もちろん今日も先行者が数名いたけど、雨のせいかスレっからしなこの池でもバイトが多発。すべてポッパーで。
ヒグラシ大合唱のレイク。自然との対峙。思い通りのアクション、バシュッ!と出て楽しいんだが・・・なんか、何かが満たされない。ブラックバス釣りは過去に、ファミコンやプレステゲームまで作ってしまったり、海外まで追い求めてしまうほどのめりこんでいたが、なんなのこの違和感のような感覚!? サイズとかじゃない。・・・んー。
ということで7月後半はボウズはないがいまいち満たされていません・・・
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